September 06, 2004
震度4の地震が2回も来て(震度1レベルは5回)ビビリまくりナヲマです怖いヨー!
一杯モノが落ちて来るのでオチオチ寝てられません。
まだ細かい揺れが何回も有るから、阪神大震災のような
事態にはならなさそうですが……。
つーか、自分の部屋が危険過ぎます(死)
すぐ横がガラス戸の本棚です。倒れてきたら無事では済みません。
今日は徹夜か!!?
ところで一昨日、掛布雅之プロデュースの参拾壱ほっとこーなーの
天満橋新店へ行って来ましたよ。
厨房にウチの会社の機械を入れたので、営業さんと様子見がてら。
ものっそ狭いお店でしたが、お客さんはソコソコ。
残念ながら掛布本人には会えませんでしたが、
そこの店長が野茂の弟さんだったので、ちょっと得した気分に(笑)
身長も高くて、流石にお兄さんよりは細いですが、
声も顔も似てましたよー。
話は変わって昨日、ネットで購入した
Making Of Ong Bakが届きました。
タイ映画『マッハ』(邦題。原題は『オンバク』)のメイキングVCD。
本国タイ製なので、当然字幕ナシ。
でも、撮影シーンも映画本編と比較しながらなので、
言葉判らなくても全然OK。
コメンタリーは主演のトニー・ジャーと、師匠のバンナー・リットグライ、
後は名前聞き取れなかったけど、多分監督の
プラッチャヤー・ピンゲーオの3人だと思います。
タイ語わかんねー…。
映画では一瞬で流れたシーン等も、裏方が見られたり、
リハーサルシーンが入っていたり、未公開シーンが有ったりと非常にオトクです。
後、鼻歌歌ってるトニーが見れます。可愛い(笑)
興味の有る方は、(有)ニューロードさんでドウゾ。
他の雑貨も可愛いの多くて見てるだけで楽しいです。
タイ駐在暦4年の店長さんのタイ情報も大変オモロイです。
今日は地震が恐ろしくてとても絵を描く気分になれませんでした。
ゴミン。
August 28, 2004
先日自分の母校(高校)出身の有名人に坂上みきが居て、ちと意外でしたナヲマです
マリアナ海溝。塩爺は有名すぎるので知ってましたが。
あ、26日でサイトの契約期間切れたまま更新手続きするの忘れてたので、
しばらく見られなかった方、ホンマにすみません(-_-;)
有料は面倒ですね~。
さて、それではレポートも忘れないうちにUPしていきますよ~~~。
---------------------2日目 8月14日---------------------
この日は、コミケの次に東京へ来た大きな目的を果たすべく、
新宿アルタ前に集合~~~。
その目的とは。
・ムエタイアクション映画『マッハ』鑑賞
・タイ料理店で本場タイ料理を堪能
で、丸1日タイに浸ろう計画を実行する事でした。
まずは朝から新宿東急で『マッハ』を観るべく、先にねこまにチケットを
取りに行って貰う。前日映画館に問い合わせると、指定席でないとの事だったので、
並んで順番取ってもらいました。すまん、ねこま。
アルタ前で待っていると、はくろさん登場。
しかも着てるTシャツ、どこかで見たこと有ると思ったら、バーミヤン柄(笑)
店員ですか。
少し遅れてヨハネさんとMさんも到着。
映画館へ。
ねこまが先頭を取ってくれてました。
1番乗りで開場と共に館内へ。席はベストポジション。
映画を心行くまで堪能出来ました!
110分という、映画としては少し短いくらいの上映時間でしたが、
殆ど全編アクションなので、短さは全然感じませんでした。
ストーリーはベタでアレですが、純粋にアクションが見たい方には是非オススメです。
ムエタイ最強!!! 丈すげー!!!(コメント間違ってます)
相方のはくろさんは、エンドクレジットで流れるジャッキー映画さながらの
NGシーン集で笑いを堪えるのが大変だったそうです(笑)
いや、そこ笑うトコじゃないから。
映画鑑賞後、新大久保駅へ移動してタイ料理屋さんへ。
事前にそこそこ評価の良いお店に予約を入れておきました。
スタッフは全員タイ人。中々作りも素敵でした。
そして良く判らないながらも、料理を注文。
一品目。

海老入り生春巻きでございます。
甘くて唐辛子辛いタレをつけて頂きます。
ンマーーーーー!
つづいて二品目。

海老の入ったサラダです。
これもンマーーーーー!
この後、定番のトムヤムクンとタイグリーンカレーを注文。
前者は酸っぱくて辛くてでも味わい深くてンマー。
カレーは甘くてコクがあって心地よい辛さで鶏肉入りンマー。
どんどん行きます五品目。

殆ど食い荒らされた後ですが、タイ焼きそば(笑)
辛くなくて味付けも薄味でンマー。
締めはやっぱり米で!六品目。

青パパイヤ入りの焼き飯。
これもアッサリ風味ででも味はしっかりついててンマーでした!
最後は各々違うデザートを注文。
因みに各デザートの名称はあやふやです(^^;)
ねこま。ココナツプディング。

ナヲマ。かぼちゃのムース。

食べたカンジ、ムースっつーよりは、甘いキッシュっぽい。
はくろさん。豆のケーキ。

ヨハネさん。ドリアンアイス!チャレンジャーだ!

味見させて貰ったら、味は普通においしいのに香りが内の近所の川のニオイでした。
クサ……。
飲み物も全体的においしくて、前夜の超薄い下町味じゃなかったです(笑)
タイのお茶は凄く良い香りでまた飲みたいです!
ああ、ホントに幸せ!!! 丈、素敵な出会いを有難う!!!
いや、マジで丈が結んだ不思議な縁で集まったみんなですから。
そして食事中、ずーっとみんなの視線を奪っていたレジに居た
ムエタイ人形。

時々向きが変わったりして、かなりヤバかったです。恐るべしムエタイ。
そしてなぜかこのお店の電話の着信音が「ほたるの光」でした。
鳴るたびに閉店ぽい気分を味わいました(笑)
そして、この日鈍行で帰宅されるというヨハネさんとMさんを東京駅まで
お見送り。短い間でしたが、めちゃ楽しかったです!また近々会えそうな
予感がバリバリしますが、しばしお別れです。アデュ~~~(;_;)/~~~
その後、神田へもどって、かおるさん達と創作小説の打ち合わせを。
はくろさんも同行です。
とりあえず晩御飯をと、ファミレスへ。
が、ほとんど打ち合わせせずに喋りまくって終了……。
はくろさんは相変わらず笑いの渦を作り出してました。
やっぱはくろ先生は偉大です。
この日はこれにて終了。
最後にオマケ画像。

ナヲマ撮影。 単なる失敗画像です。(オチになってないヨ)
August 09, 2004
なぜかグラディウスのBGMが頭から離れませんナヲマですオレンジカプセルくれ!
昨日やっとやっと『ハリーポッターとアズカバンの囚人』を観て参りました。
わざわざ前売りまで買ったのに遅すぎ。
前売りを一緒に買ったのぶさんに、「お待たせ~!やっと行けるよ~。どない?」
という電話を入れたらなんと、のぶさんは長崎へ帰ってました。ありゃりゃ。
もう大阪へはいつ来るか判らんとの事。自分の原稿が遅いばっかりに、スマンです…。
で、当初は梅田ピカデリーで10:00~上映分を鑑賞するつもりだったのですが、
寝坊の為、急遽梅田ブルク7の11:30~上映分に変更。
流石にギリギリとあって、席はほぼ満席。空いてるのが、最前列の
中央と右端。次回上映分は18:00から。待ってられるかい。
しかたなしに、最前列の中央を選択。
で、いざ映画館に入ると、スクリーンから最前列の席までメッチャ近っっっ!!!!!
多分2mナイ……。しかしながら、背の低いワシは、少なくとも前の席の人に
邪魔される事が無いわけですな。とりあえずポジティヴシンキン。
しかし、いざ始まってみると、やはり近すぎる…。スクリーン全体が視界に収まらず、
右を見たり左を見たり、まるでテニスのラリーを見る観客のようになっておりました(^^;)
だもんで同行したねこまが酔ってしまいトイレへ駆け込む。
嘔吐しちゃったらしい…。その後も殆ど目を閉じていたので音声のみ。
しかも字幕なので話判らんかったとの事。かわいそうに…。
で、内容なんですが、正直に申し上げますと、自分期待しすぎてたネ★ってカンジです。
原作を読んだ時に、映画化がヒドく心配だったのですが、アレ、映画だけ見てる人には
ちと判りにくい内容だったのでは…と思います。上手くまとまってはいましたがね。
やはり映像化すると、時間に納めたり、説明が出来ない等、色々制約が有って
難しいですね~。でもキャスティングは違和感無くて凄いと思いました。
後、ネビルとジョージ&フレッドの成長っぷりにオドロキでした(笑)
そしてチョー・チャンが出てこなかった……。
次回4作目は絶対出ますよね?話的に出なきゃマズいスよね?
つーか、出せ。(命令)
次は東京でマッハ観るぞ!うりゃ!
July 10, 2004
今日は雷雨のお陰で少し涼しくなって嬉しいナヲマですでも汗ダク。
しかし、相変わらず延々トーン貼り……。
原稿やり始めてから、会社へ必ずと言って良いほど、
体の一部にトーンカス付けて行ってます。
イヤな社員。
さて、先程今頃の時間に宅配屋さんが荷物を届けに来ました。
遅っ!!!
とうとう以前から予約していた
『 Harry Potter and the Order of the Phoenix 』
ペーパーバック版が届いてしまいました……。
よ、読みてぇ~~~!
そして昨日ウッカリ見てしまった、
it's ShowTime !でのハリポタの日本での記者会見映像。
(関係ないですが、ユーリ・ノルシュティン特集も必見です。映画観たいなぁ…。)
まだアズカバンも観に行けてません。
わざわざ前売り買ったのに(T_T)
ああ、いつまで持つのか、この禁欲生活。
今日も肺にトーンの削りカスを蓄積しつつ頑張りモス。とふぉふぉ。
June 25, 2004
連続で日記更新してますナヲマです横道逸れすぎ。
随分前にプロモだけ見て気になってたタイの映画が有るんですが、
何と日本でも公開されると聞いてビックリよ!
しかもいつの間にかオフィシャルサイトまで出来てました!!!
うおー!まさかタイ本国のムエタイアクション映画が日本でも観られるとは!!!
キックボクシングじゃないよ!本物のムエタイだよ!!!
主演のトニー・ジャー凄すぎ。
ハリポタ最新作も気になるけど、これも気になります。
絶対観に行こう(笑)
June 19, 2004
昨日は会社で健康診断でしたナヲマです不健康。
詳細な結果は後日手渡されますが、とりあえず身長測ったら、
自分150cmだったはずなのに、
149.9cmデシタ。
いや、たかだか1mmとか言うない。
ちびっ子の自分にとっては150代と140代の差は大きいのだ。
あー、まあそれは置いといて。
先週購入した『2001年宇宙の旅』のDVDを先程見ました。
コレ、スタンリー・キューブリック監督だったんスね。知らんかった。
でもやっぱ、見たら『あ、やっぱキューブリックだ!!』と思うくらい
キューブリック節炸裂でしたね。
1968年製作とは思えないくらい、斬新な映像とサウンドの洪水でした。
後半はちとクドい気がしないでもナイですが、中々面白かったスよー。
HAL9000が恐ぇえ……。
キューブリック監督作品では、『シャイニング』も持ってます。
S・キングの原作も既読。
キングはキューブリック監督のこの映画版を見て激怒したらしいですが、
ワシは原作も映画版もどっちも好きです。
とりあえず、関係ないけどオンナノコを。

アカン…。もう気力が…。
May 20, 2004
暴れん坊将軍のテーマ曲が頭から離れませんナヲマですマツケンサンバ!
しかもオープニングじゃなくて、大立ち回りのヤツ。止まらん…。
今日も今日とてThe Official Harry Potter Websiteへ通い。
何かグッズのwebショップがでけたらしいです。
なりきりセットみたいなのとか、ポスターに文具モロモロ。
その中にはフィギュアも。
ハリーのフィギュア、ちょっと怖いです。
アズカバンはどっちかゆーと、ダークなのにこの笑顔は一体。
しかもメリケンフィギュアのクセに似てやがります。
そしてルーピン先生も。
ネタバレぽいので、映画楽しみにしてる人はクリックしちゃダメー。
やっぱり似てるから余計滑稽さが増します。
うわ~~~!めっちゃ欲しい~~~!!!
とか思わねぇヨ!!!
ちょっとしか。
April 23, 2004
イキナリ寒いですねーナヲマです。ガタガタガタ。
この日、前々から予約してたDVD、『サンダーパンツ』が届きました。
まー、理由は言わずもがな、ルパート・グリントが出演してるからなのですが。
くそう。やっぱカワイイな……。
この映画、一言で言うとバカ映画です。
主人公のパトリック・スマッシュ(ブルース・クック)は、なぜか生まれた時から
オナラが止まらない体質の男の子。
そのせいで、家庭はギスギス、学校ではいじめられたり惨めな生活を送っていました。
しかし、そんな彼にも唯一親友と呼べる男の子がおりました。
アラン・A・アレン(ルパート・グリント)。一風変わった天才発明少年。
誰もパトリックの周りに近づきたがらないのに、
アランだけは恐ろしく鼻が効かないからオナラしても平気。
そんなパトリックの悩みを解消するべく、アランが作ったのは「サンダーパンツ」!
けれども、この発明がきっかけで2人はとんでもない運命を辿るのでした…。
因みに学校でのいじめっ子役に、ハリー・ポッターでドラコの腰巾着、
ゴイル(多分…背の高い方…クラッブじゃないよね?;)役の子が出てますよん。
何気にゴイル(多分)とロン競演。
全体的に凄く凄いシュールな作りでみんなダサカワイイ!!!のですが、
ワタクシ、最後の方で危うく感動しかけました。
そしてギリギリの所で、「これはオナラ映画だ!」と気づく自分。

手前、パトリック。後ろパトリックの姉さん。映画ではそんな沢山でないけど、
ナヲマ的にクリーンヒット。ちょっと大人っぽくなってしもた。
右はアラン。出っ歯な入れ歯と髪パーマ当ててめがねかけちゃってるので、
パッと見、映画でもルパートって分かりません。ていうか、分かったら凄い。
April 13, 2004
約10日振りの日記ですナヲマです自堕落。
ここ数日、何回か日記書こうとは思ってたんですが、何書いても
ネガーーーな内容になりそうだったので控えてました。
まー人生イロイロ、オムツもイロイロですよ。
などといいつつも、先日やっとこ指輪物語3作目を観てきましたよ!
長かったけど面白かった!お腹一杯でしゅ。
充分元取れる上に、お釣りが来そうなイキオイでした。
ま、感想書いてもアレなんで、観てない人は観に行ってください。
ゼヒ映画館で鑑賞して頂きたい。
そして、何か他の絵を描こうと思ってたんですが、最近なぜか丈しか描けん。
他のキャラ描けなくてもコヤツだけは描けるのが不思議ぞな。
やっぱ色んなイミで基本なのかなー。
というわけで、素直に描いてみた。

きっと三十路超えてもフツーにピースとかしてしまうキャラ。
つーか、気づいたらこんなん描いてました。
疲れてんのかな……。
疲れついでに、先日、イライジャ・ウッド(指輪でフロドやってる俳優さん)が
アメリカ出身だと言うつもりが、実際ワシの口から出たのは
『イライジャ・ウッドは大阪出身らしいで。』
とか、自分でもオドロキな裏情報。
そんなイライジャは、I・YA・DA!!!(またか)
『指輪ほかし (捨て) に行って来るわ~~~!』
とかライトなノリになりそうです。
ついでにサムも
『フロドはん、待ってぇなぁ~~~!』
とか言いそうです。
そんなワシは大阪人。
March 26, 2004
また現実逃避気味に日記書きしますナヲマですボンソワール。
たった今、小休止にとフラリと行ってしまった
ハリー・ポッター映画次回作のオフィシャルサイトが
大幅更新されてて、更に最新のトレイラーもUPされてました。
The Official Harry Potter Website
「VIEW TRAILER」のページの上のが新しい分です。
内容は、まあ観ての通りですが、観終わったワシは
皆様のご想像通り、あのシーンで身をよじりました。
ええ、ええ、年甲斐も無く興奮してしまいましたとも。
お陰で原稿描きで萎え気味だった気分に闘魂注入。
どんなクスリよりも効果テキメンでしたよ。
しかしこのトレイラー、露出しすぎでないかい?
惜しげもなくハイライト満載。
ちょっと自分的には劇場公開まで楽しみにとっておきたかった部分が
出てきたので肩透かし。まぁええか。
変な元気も出た事だし、さー、原稿バンガルぞーい!
March 19, 2004
帰宅途中、天然ガスで走っているバスの車体に「天然ガスバス」と書いてあるのを見て、
その後に「爆発」と続けられずにいられないナヲマですバスガス爆発。
もう既にハリーぽっさんは、4冊目を読み始めてしまっておるのですが、
3冊目で気になっている部分の話題を。
この作品で初登場するレイヴンクロー、クィディッチチームのシーカー、チョー・チャン。
ハリーがのぼせるくらいの美少女ちゃん。
しかし、本文中容姿が余り細かく書かれていないのですよ。
ハリーよりも頭一つ分くらい背が低くて、
"extremely pretty" メチャクチャ可愛い。
こんだけ。
なので、勝手にナヲマ脳内ではこんな子を想像してました。

が、実は既にビジュアル化されてました。
ちょっと自分の想像してたのと近くてビビリました。
黒髪のトコとか。
後、このショットではわかりにくいですが、髪形も割りと近いかも。
映画ではどんな子が演じるのか楽しみです。
既刊の中でも最も支持の高い3作目。
ストーリーが二転三転四転くらいするので面白くなりそうだ~ん。
でも、トレイラー見たところでは、凄く凄いアレンジされてそうな気配。
さて、結果は如何に。
そしてワシの原稿も如何に。(どないかしなはれ)
March 17, 2004
久しぶりです。つーか、前回から1週間も開いちゃったですね。
ナヲマですぴよみーよ。
そしてまたしても先程、ハリポっさん3作目
『HARRY POTTER and the Prisoner of Azkaban』を読了。
色々有って途切れ途切れながらもやっぱし読みきってしまいました……。
しかし、人名とか日本語だと漢字にルビふってくれますが、
英語って発音記号とか入れてくれないんですかね。
人名とか地名、自分が読んでるので合ってるのか自信ナシ。
ネイティブの人は読み間違えたりしないのか不思議。
今回は最後まで気を抜けないというか、盛り沢山過ぎて、
映画にちゃんと納まるのか心配です。
こちらのオフィシャルサイトでトレイラーが見れますよ。
Harry Potter & The Prisoner of Azkaban - Sightings
ゲイリー・オールドマンが今回のキーパーソンである、
シリウス・ブラック役なのは前情報として知ってましたが、
読了後改めてこの役なのかー、とかしみじみ。
ダンブルドア校長役のリチャード・ハリスが亡くなったので
配役変わっててちょっと残念なのですが……。
今回見所が有り過ぎてオススメしたいところは山ほどありますが、
なんといってもワシのイチオシは
ハーマイオニー大活躍
ってトコですかに。ぬふふ。
今からワキワキですよ。
キャスティングは3作目以降変わるとか聞いていたんですが、
もう今年の4月から4作目の撮影に入るそうで。
しかもダニエル・ラドクリフ他、主役の3人続投だそうですよ?
大丈夫?何か生徒役の皆様、既に育ちまくってますが。
ところで、原稿の方は、いい感じで詰まってます。
横道それ過ぎ。(アカンやんけ)
ちゅうか、ここんとこ絵無くてスミマセン。
February 19, 2004
相変わらず胃の腑辺りが気持ち悪いナヲマです feel sick。
先日会社のS本さんがタイ旅行へ行かれて、お土産にお菓子を買ってきてくれました。

米菓子。
揚げたお米に、ゴマと黒糖をかけてあって中々に美味。
が、最初パッケージの窓部分の米をみてちょっとビビリました。

写メ撮りなのでこれで精一杯なのですが、パッと見、
何かの幼虫っぽく見えなくも無いです。
パッケージ、全部タイ語表記なので原材料名もわかりません。
見たまんま蟲だったとしても判りません。
ぎゃー!丈読んでーーーーー!
もしかしたら胃の不調はコレのせいかもしれません。
S本さん、ネタに使ってごめんなさい。
さて、前回に引き続きDVDの感想など。
『ハリーポッターと秘密の部屋』。
はくろ先生曰く、「1作目で秘密の部屋開けまくってたじゃん。」なのですが。
ワシもそう思った。
それは置いといて。
1作目、劇場鑑賞してハワイ行きの飛行機の中でも見て、更にDVDまで買ってたり。
が、2作目は劇場観に行く気全然なかったので、今回のDVDが初です。
何かね、面白いのは面白いけど、観に行かなくて正解かな。
上手くまとまってたとは思います。うん。
それよりも何よりも、TVスポットとかでも見て既に知ってましたが、
やはり改めてショックだったのは、ハリーとロンが声変わりしてた事でしょうか。
もうね、子役の宿命ってヤツですが、顔つきも全然大人びてしまってます。
ハーマイオニーは相変わらずメンコイけど、更に綺麗になりましたね。
立派に女優です。
この作品のナヲマ的目玉はウィーズリー一家のシーンです。
ふくろうのエロールも含め、楽しくて良いですね。ここの家庭の雰囲気。
一緒に住みたいです。
後、キャラで気になるのは、やっぱドラコとロックハート先生か。
この2人オモロすぎ。
そして3人組の中でも、ロンとハーマイオニー好きなワシにとって、
最後のこのシーンは極め付けです。

何だよ!何なんだよ!思わせぶりな仕草は!とか一人で大慌て。(バカ)
この絵が何だよ!とか言われても困りますが。
似てないし、ナヲマナイズし切れてないし、どっちつかず。
すんません。相変わらずハリーは眼中入ってません。
次ー。『アマデウス』。
天才音楽家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの生涯を描いた映画です。
地上波でも何回かやってましたが、全部見逃して前々から見たいと思ってましたので、
思い切ってDVD購入。両面仕様でちょっとビビッタ。158分と、普通の長さですけど。
宮廷音楽家のサリエリとの確執(ちうか、サリエリの一方通行にしか見えんかったが)が、
全編のテーマ。むしろ逆恨み?
モーツァルト、結構報われない生涯で、意外。
まー、天才と呼ばれた人たちは大概死んでから認められたりしてますが。
モーツァルトは生前から天才と誉めそやされてた割には、こんな生活してたのか。
自分、あんまりモーツァルトの曲自体はそんな好きでもないのですが、
(ホルストとかショパンとかのが好き…ってクラシックそれほど詳しくないけど)
やはり凄い人だったんだなーと再確認。
ラストのレクイエムは、餓狼伝説のクラウザーを思い出してしまった(笑)
(ステージ曲が、このモーツァルトのレクイエム「ディエスイレ」なので)
だけど、ドイツ語圏の話なのに英語喋ってるのには萎えましたね。
これはOKなのか?凄い違和感。
『ジャンヌ・ダルク』でも思いましたが。何でフランス語でなくて英語なのかと。
やっぱメリケン中心なのかねー。
February 18, 2004
お久しぶりです胃の腑の調子がイマイチなナヲマです舌白いー。
時々フッとwebから姿暗ましてすみません。
何かコンスタントに物事を続けられない性分でして。とほ。
で、ココんとこ何してたかと言うと、2日間でDVD5本位鑑賞するとか
大いに横道反れてました。
さすがに疲労します。(当たり前)
随分前から人様にお借りしてた分を見なくては、と1本見出したら
アレヨアレヨと言う間に、3本と先日自分で購入した2本を一気に
見てしまいました。バカすぎ。
・ロマンシングストーン
・ナイルの宝石
・天空の城ラピュタ
・ハリーポッターと秘密の部屋
・アマデウス
中々にベタなタイトルが揃ってます。でへ。
上から3本が借り物です。
内2本は「バックトゥーザフューチャー」でおなじみの
ロバート・ゼメキス監督作品。
アレですね、ぜめきっつぁんの作品はエンタテイメントに徹してますね。
冒険活劇の王道です。安心して最後まで見れるっちゅーか。
余計な事考えなくてエエので、これはこれで楽しいです。
そして、自分がジブリ作品中一番好きなのが、ラピュタだったりします。
今後ジブリ作品でコレを超えるのは出ないのでは、とか勝手に思ってたり。
そういえば、誰かが主人公2人の年齢設定がもうちょい上だったら
自分内最強のアニメになってたとおっしゃってましたね。
ワシも同感。
イキオイ余って描いてみた。
でも塗り途中で放棄。

何か全然別物になりました。ご、ごめんなさ…。
にしても、シータ役の横沢さんの声は最高ですね。
軟弱なブリブリギャルギャルした若手声優に、いい女の声はかく有るべきと
声を大にして言いたいです。
それから、オプションで英語音声も聞いてみました。
自分いつも洋画にしろ邦画にしろ、音声が複数あるときは
必ず両方聞き比べします。後字幕も。勉強になります。
が、この英語版パズーはいただけん!!!
声がいよーに甲高い上に演技ヘタすぎ!!!
どこもかしこも大声出しすぎ。そんなに元気っ子をアッピールしなくていいよ。
ううう。やっぱパズーも田中さん以外は演じちゃダメだー!!!
あ、ポッちゃんとアマデウスの感想はまた今度。
February 09, 2004
夏コミ、3月のシティ共にサークルカット描くのが
面倒で中座してますナヲマです狭いよ!狭すぎだよ!
何かコレって毎回思うんですが拷問ですか。
いつも締め切りのキワキワに出すのもコレのせい。
本日の絵ヂカラは、こちらへ注ぎ込みますので、
ラクガキ無しの方向で。
ところで、もうすぐ2月14日ですね。
2月14日と言えば、アレですよ。
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』が全国ロードショーですよ。
バレンタイン?
そんな日本の製菓会社の陰謀はどーでもエエですよ。
でもウマイチョコが沢山市場に出るのには便乗したい。
指輪物語は、前2作を劇場鑑賞しましたので、
やはりクライマックスも劇場版を観たいですね。
ガンダルフの雄姿をデカイスクリーンで堪能したいですね!
多分観に行くのは3月以降になりそうですが。
そして明日からまた会社のS本さんがタイ旅行に
行かれるのが気になるです。
前回に引き続き2回連続ですよ。
くそう。ワシも行きてぇよ。
丈に遭いたいよ。(実在してません)
May 31, 2003
ソウルキャリバー2が出来ない虚しさを紛らわす為に
ドリキャス版ソウルキャリバー(新品で980円也)を
やってて親指痛いです。ナヲマです。
最近の日記ビミョーに日付とか書いてる内容とか
ズレまくってるんですが、今日もズレてます。
そこんとこ(どこんとこ?)ヨロシク☆
え、先週の日曜日、映画版「あずみ」を観にいきました。
小山ゆう氏原作の時代物漫画の映画化であります。
元々原作ファンであったので、かなり期待。
それにしても邦画久し振り。
いきなり劇場に入る前、並んでた客層を見て、ちょっとイヤな予感。
何がって、やたらと年齢層が若いからです。
どうみても、てぃーねいじゃー多め。
主演の上戸彩ファン、そしてオオカタ
『○○クンのファンvv』とかの類だろガーーー!(黒い)
別にそれが悪いワケでは有りませんが、
頼むからオメーら大人しく見てろよ。(だから黒いって)
そんなワケで色んなイミでどきどきしながら上映です。
内容は原作と全く違います。ていうか違いスギ。
でも2時間半という枠に、あれだけの話をまとめた事と、
思っていた以上に出来が良かったので、余は満足じゃ。苦しゅう無い。
上戸ちゃんも、殆どスタント無しでアクションこなしてるしね!
凄いよー!かっけぇ~~~。
後、オダギリジョーが、最上美女丸の役をやってるんですが、
(知らん人は原作読みなされ)これまたエエカンジでした。
しかし、2人の対決シーンで、360度回転するカメラワークが有るんです。
何でも日本に1台しかない「ファントム」っちゅー特機らしいんですが、
それはワカッタ。凄いよ。ホント凄いのはワカッタから。
グルグル回しすぎじゃボケー!!!!!
おかげで酔いました……。おえっぷ。
そして、この映画で最大に気になったポイント。
「あずみ」には、飛猿(トビザル)という忍者が登場します。
ええ、トビザル、でございます。
が。
ひゅうが(小橋賢児)という、主人公あずみの仲間と美女丸が
対決した後のシーンで、オダギリジョーこと美女丸はこの飛猿に向かって
確かに言いました。
サルトビと……。
……あの……わざとですか?演出なんですか?(そんなワケネエダロ)
もしかしたら、自分の聞き間違いかもしれないと、
とりあえずその場は忘れる事にしました。
忘れる事にしてやったんです。
それなのに。
最後の見せ場、あずみが200人斬りをする少し前のシーンで、
またしてもオダギリさんは、飛猿さんに向かって言いました。
サルトビと……。
……あの……やっぱりわざとですか?誰も突っ込まないんですか?
つか、気付いてたら普通、撮影終了してから編集でアフレコとかするよね?
やっぱ誰も気付いてなかったんだ……。
かわいそうに。さるとびさん……。
とか何とか心の中でイッパイイッパイ突っ込みを入れながら、
映画は意外な終わり方をします。続編を作るのなら、原作と
どう変わってくるのかとても気になりますね。
気になると言えば、最初にとても心配していた客層なのですが、
案の定サイアク極まりなかったです。
右側のヤロウ共は、シートに足上げたりゴソゴソ落ち着き無かったし、
何と言っても左側のオナゴ!キサマ!!ああ、キサマだ!!!!!
上映中ずっとスナックばっか食ってんじゃねぇ~~~!!!(怒)
遠慮のカケラも無くゴーカイにそれはもう、袋バリバリ言わして、
パッケージの封もビリビリ言わして、休む事無く食いっ放し。
アンタ、映画見に来たんとちゃうんかい……。
これが、あずみの時代なら
とっくに一太刀浴びせてます
平和な時代に生まれて来て感謝するんだな…。
最後に恒例のダメ絵を。

似てるとか似てないとか言う意見は耳に入りませんので。
原作版と映画版あずみ。 のつもり。
……似てねぇ~~~…。(自分でゆってるし)