September 22, 2004
はまなこはなはくっ(早口言葉)
本当は昨日(20日)更新しようと思ってたんですが、
丸一日ガン寝してましたナヲマですモニャ。
18日19日の2日間、浜松までねこまと1泊2日の小旅行へ行ってきましたー。
目的は浜名湖花博へ行く事……だったはずなんですが、いつの間にか
ヨハネさんと大騒ぎに摩り替わってました(大笑)
以下、2日間の模様をお届けいたします。ちと長いですよ。
************9月18日(土)************
朝、乗る予定にしていた新幹線の発車時刻に間に合わなくなり(いきなりかい)
1本遅らせる事に。乗車券は元々花博の入場券とセットになったモノで、自由席
だったので乗る新幹線自体は自由なので問題なし。
とりあえず、海外旅行でさえここまで重くなかった超重いスーツケースをガラゴロ
引きずりながらいざ出発~。中身はまだナイショ。
で、新大阪から約1時間半程で浜松駅に到着。早い!早いYO!
今まで新幹線と言えば、新横浜か、東京でしか降りたことが無かったので、
最低でも2時間半は乗車当たり前。乗車時間の短さは何だかとても新鮮でした。
浜松駅で約1ヶ月ぶりにヨハネさんと感動の再会(笑)
その後、ヨハネさんのバイト先の懐石料理店へ予約入れてもらってたので、
お昼を食べに行きました。
そしてそこでもMさんと感動の再会ー。いや、本当1ヶ月ブリっす!
大阪から、しかもたったの1泊2日なのに、ものっすご重たい荷物持って来て、
さぞかしお店の方には不審がられてた事でしょう…。H田さんスミマセン。
湯葉とお豆腐を中心とした懐石で、トテモトテーモ美味しゅうござーましたv
しこたま食べて、くつろぎまくった後、自分の勤務先の製品カタログを渡したり、
しっかり自分も営業して来ました(笑) 商魂たくましいとか思われてたりして…(汗)
その後は、予約しておいたホテルにチェックイン。3時から可能。
早速手続きを済ませた後、いよいよ浜松遠征の真の目的を果たしに、
部屋へヨハネさんとなだれこみました……っ!
スーツケースの中からおもむろに取り出だしたるは、
NEO GEO CD本体と、ソフト12本に、
ムックやらフィギュアやら餓狼関連諸々。
バカがココに居ますヨーーー!!!
いや、ホント重かった。(当たり前じゃ)
でも、お陰で久々にNEOGEOで大盛り上がりしました。
溺れる丈の情けない姿も見られましたし。
腹がよじれるほど大笑いしたりして、1日目で死の危険を感じたりもしました(笑)
調子に乗りすぎて、11時ごろまで遊んで、しまいにはヨハネさんのお姉さんに
お迎えに来て貰う始末。お姉さんスミマセンでした(土下座)
1日目で殆どこの旅の目的は達成したのでありました。
************9月19日(日)************
朝から容赦のない土砂降りっぷり。いくら何でも降りすぎ!
一応、前日の18日は、出勤だったのをわざわざ花博に行く為に
有給とったので、アリバイ作りの為に(…)花博へ。
前日の夜に、浜松駅で大きなサイズのコインロッカーの位置を
確認していたにも関わらず、当日は全部使用中。痛い。
流石にNEOGEO持って会場へは行けぬ!!! オロオロしていると、
またしてもヨハネさんのお姉さん呼び出され……。
車で荷物を預かって頂きました……。
お姉さんホントにすんません
(土下前転)
サイテーです…。
相変わらず他人を迷惑に巻き込みつつ、浜松駅から会場まで
直行のシャトルバスへ……乗り込もうと思ったら、
乗車を待つ人達の長蛇の列!
え?何分待ち!?
ダラダラと待っているうちに、雨は止み、空は晴れ………
過ぎだっつうの!暑いよ!日差しが痛いよ!
早くも汗だく。ノロノロと歩を進めながら、やっとバスへ乗り込み。
が、道路は渋滞。ワシも既に重体。
なぜか沖縄のど自慢の番組を聴かされつつ1時間以上かけて会場へ到着。
中は凄い人、人、人。
花を見に来たんだか人を見に来たんだか判らないほどでした。
まずは入り口付近にある、山本寛斎プロデュースのアトラクション(?)を見る。
その後は、元々あまり花には詳しくないので、ドコを周ったらよいのか判らな~い。
その時、見ていた会場マップ内のある文字が目に飛び込んできました。
『タイ』
次の瞬間、ワシとヨハネさんの目的地は決定しました。
色んな国の建造物と庭園、植物が展示されているのですが、
目的はただタイのみ。
一通り見て周ったら気が済みました。
後は特に行きたいところも無かったので、ワシの希望で
『モネの庭 モネの家』へ。かの『水蓮』で有名な印象派の画家です。
その絵画に出てくる庭園を、忠実に再現したそうです。
が、いかんせん人が多い。
その上、季節が悪かったのか、水蓮殆ど咲いてないし。
「美術館」とか書いてたから、てっきり絵画展示しているのかと思ってたら、
殆ど皆無に近かったし。肝心の水蓮の絵は無いし。
ええねん。自分、あんまり印象派好きちゃうからええねん。(負け惜しみ)
アレは正直肩透かしでした。しかも会場の一番奥!!!!!最奥!!!!!
暑いは、人多いは、大変な目して行ったのに……。
そろそろ腹も空いて来たので、マップをみやると、
またしても目に飛び込んできたのは『タイ料理』!
誰でしゅか。救いようが無いとか言った人は。
正しくは『末期』ですよ。
色んな国の屋台がひしめき合ってるエリアでタイ料理をご注文~。
ヨハネさん→豚肉入りチャーハン
ねこま→カレー味ラーメン
ナヲマ→グリーンカレー
…が、ヨハネさんの何かタイ焼きそばになってました。
ナヲマのグリーンカレーも、鶏肉ばっかでカレーはドコ?
ぬう。まあとりあえず味は悪くなかったですが。
マイペンライ。(「気にしない」の意。タイの国民性がよく表れてる言葉。)
去年東京の中央郵便局でやった、写真付き切手が出来る所を発見。
スタッフのお兄さんが居て、恥ずかしくて変顔出来ませんでした。
今思えば、恥ずかしくてもやっときゃ良かった。ち。
最後は、カムカムソフトクリームで締め。
いや、ホント花より人ばっか見てた感じです。
帰宅して、↓の情報見て納得。
花博来場者、最多の8万8145人 『500万人』手応え
浜名湖花博は十九日、開幕以来最高となる八万八千百四十五人の
入場者を記録した。これまでの最高は五月二日の七万二千九百三十八人で、
これを一挙に一万五千人強上回った。入場者累計は四百三十四万五千七百六十人。
十九日は、マイカーを利用する家族連れらが多く、東名高速道路は日中、
浜松西インターを先頭に上下線で最大十四-十一キロの渋滞が発生。
会場周辺の駐車場では、夕方近くなっても会場へ向かうシャトルバスに
乗り込む客がいたため、閉場時間を通常の午後五時半から三十分繰り下げた。
静岡国際園芸博覧会協会は、過去の各博覧会のデータで、閉幕三週間前から
来場者が大幅に増えると予想。十八日から最終日の十月十一日まで、
土・日曜、祝日は、午前九時から開場する対策をとっている。
同協会は「三連休の中日だったことや、前日の大雨で来場を一日ずらした人が
集中したのでは」と分析。来場者数は九月に入ってうなぎ上りに増えており、
目標の五百万人達成へ手応えを感じている。
(中日新聞より)
八万八千人て……。
そらしんどいわ!!!
そんなこんなで名残惜しくも、大阪へ帰らねばならぬ時刻が
近づいてまいりました。
その時、ねこまが『帽子なくした!!!』とか言い出す。
あちらこちら探すも、結局見つからず。
最後まで迷惑かけまくりなサイアクなナヲマ家でありました。
ヨハネさん、本当にお世話になりました。
それから、お姉さまにはくれぐれもヨロシクとお伝え下さい。
おかげさまで短くはありましたが、非常に中身の濃ゆい2日間を過ごせました★
NEOGEOのたたりが20日に襲ってきたのは言うまでもありません。
やっぱり歳じゃの。おとなしくしとけば良かったワイ。(byタン・フー・ルー)